週刊女性さんより取材を受けました。

男女について、「男性」と「女性」と二分することを好みませんが、今日は便宜的に「女性」という表現を使います。

私はかねてより「女性の中には二つの視点が存在する」と考えています。

一つは「妻の視点」。これは自身の伴侶となる相手を見定める視点です。

女性は、自身が妊娠期間、パートナーから守って貰う必要があります。

そのため「妻の視点」はいつだって厳しくシビアで現実的です。

もう一つは「母の視点」。これは、自分の子供を抱きしめる視点です。

女性は、自分の子供に対しいかなる時も守ってあげる必要があります。

そのため「母の視点」はいつだって「うちの子供が一番かわいい」となります。

しかし、こうした「母の視点」と「妻の視点」のボタンを掛け違えると、たまに問題が起きます。

パートナーへ「母の視点」持つと、「ダメ男ばかり愛してしまう」となり、

子供へ「妻の視点」を持つと、「厳しいだけの単なる毒親」といった具合です。

安達祐実、実母と暮らしていた2人の子どもを連れ出し勝手に転校手続き、親子3代に生じた“不協和音”

コメント

タイトルとURLをコピーしました