2012-05

仕事

それが本当に「原因」なのか? という話

職場で、または何かのサークルなどの集まりで 親しい人物が遅刻してきたならば全く気にならないのに、 嫌いな、または仲の悪い人物が遅刻してこようものなら無性に腹が立つ。 こんな経験は誰にでも有ると思う。 怒っている自分自身は「遅刻はけしからん」...
社会精神医学

「クールビズ」に学ぶ「単語化」の力

日本では、なぜ社会人のマナーとして、こうも「ネクタイの文化」が重視されているのか 僕は昔から不思議で仕方がなかった。 確かに、カチッと「ネクタイ」を締めている男性は素敵である。 しかし、やはり「ネクタイ」は苦しいし、暑い。 (まあだからこそ...
社会精神医学

原発の「今」と精神疾患の「治療」についての関連性

元気だった「あの頃」に早く戻りたい 精神科では、多くの入院患者さんがこう話される。 当然だと思う。 たとえば、統合失調症となり、日々「幻聴や妄想」にとらわれる恐怖は並大抵ではないだろうし また、うつ病となり「自殺」というキーワードが毎日脳裏...