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WHOの掲げる「性依存症」とは

2020年05月11日 · コメント(0) · 依存症

2019年6月、WHOは国際疾病分類(ICD10)を30年ぶりに更新。
ICD11を発表しました。

それによると、これまで「性嗜好の障害」とされていた、

・窃触症(痴漢)や窃視症(のぞきや盗撮)、露出症
・フェチズム、小児性愛
・強制わいせつ、強制性交

病態は「パラフィリア障害」と名称が変更され、

・頻回の風俗店利用やポルノやアダルの閲覧
・過度なマスターベーションや複数の性的パートナを持つ、

といった性の衝動の過剰病態を「強迫的性行動症」と新たに名称の新設をしています。

性依存症とは上記のパラフィリア障害と強迫的性行動症のことを指すのですが、どちらも専門治療(認知行動療法や対人関係療法)が必要であり、

ライフサポートクリニックでは、専門医による性依存症の認知行動療法や対人関係療法を保険診療で行っています。

上記症状でお困りの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

東京都 豊島区の心療内科・精神科:ライフサポートクリニック

当院はカウンセリング治療を大切にするメンタルクリニックです。
うつ病や不安障害に加え、依存症(性・ギャンブル・窃盗・薬物)や、
発達障害の治療を受けることも可能です。

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