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オトコの取説[3] 落としたい男に「褒め」は厳禁!?

2018年05月07日 · コメント(0) · 恋愛

多くの女性誌などでは「とにかくお気に入りの男性を褒めましょう」なんてことが書いてあります。しかし、これって「本当」なのでしょうか。

・職場で

・合コンや街コンで

・結婚式の二次会で

「男性との会話では常に相手を褒めることを意識しているのですが、成果はさっぱりです」

こんな相談を僕はこれまで何度も受けてきました。なぜ彼女達はいくら褒めても「狙った彼」をふり向かせることができないのでしょうか。

確かに男性は「褒められる」ことが大好きです。「スゴイ、スゴイ」とおだてられれば、男性はどこまでも登ってしまう生き物です。しかし、これには一つだけ「条件」があるのです。

ただし自分が認めている人に限る!

そうなんです。確かに男性は褒められる事が大好きです。でもだからといって「誰からでもいい」というわけではないのです。

褒めてくれる相手が男性の場合

憧れている先生や先輩、努力している後輩――こういった人達から褒められたならば嬉しいのですが、例えば『仕事も勉強もしない、できない』というような人達から「凄いですね」などと言われると反対に「お前には言われたくない」といった「イラ立ち」すら覚えるのです。

これは女性が相手でも同様です

『自分のタイプの女性』から褒められたならばそれはもう天にも昇るほど嬉しいのですが、例えば近所の小太りなおばちゃんからいくら「凄いねー」と褒められたとしても、不快とまでは言いませんが決して特別な感情は生まれてこないのです。

つまり女性誌に書いてある「とにかく男性を褒めましょう」ということを実践して結果を出せるのは、あくまでもあなたが「彼のタイプ」だった時に限るのです。

 

そもそも、なぜ男性は「褒められる」のが好きなのでしょうか?

それは「褒め」が男性の「自尊心」をくすぐるからです。

「自尊心」は言い替えると「俺って凄いんだなー」といった感覚の事です。男性は、自分を褒めてくれる人と会話していると「自分の凄さ」を認識し「幸福感」に包まれるのです。

しかし、ここで注意しなければならないことが1つだけあります。

「褒める」という行為は同時に相手を評価することでもあるのです。

そして人は自分が認めてない相手から評価されると無意識に心が反発し、嫌悪感を抱いてしまうのです。以上の理由から「安易にお気に入りの男性を褒める行為は危険」とすら言えるのです。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

つまり相手を評価することなく、お気に入りの男性の「自尊心」をくすぐればいいのです。

そんなことが出来るのかと思う方もいるかもしれませんが、できるのです。「そこまで可愛くないはずなのに、なぜかいつもモテてる女性」っていますよね。

実は彼女達は例外なくこの技術を使っています。意識しているかどうかは別として、まず間違いなく使っているのです。ではその技術とは何なのか。次回に続きます。

(本文は、「オトナモテラボ」で掲載されていたものを期間限定で再掲しています。毎週月曜日更新予定です)

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