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痴漢の病理と精神療法

2018年02月28日 · コメント(0) · 依存症

きたる、2018年 6月 16日(土)に開催される

日本「性とこころ」関連問題学会第10回学術研究大会

http://jssm.or.jp/10thmeeting/

にて、教育講演を行います. (メトロポリタンホテル 東京都豊島区)

年間のべ約4000人以上の性依存症の治療を行っている臨床経験のもと、

・痴漢は後天的な病気であること。

・痴漢を行う人の主たる動機は「性欲」ではない。(射精を目的としていないため)

・痴漢は真面目な性格の人であればあるほど「発症」する確率が高い

・痴漢は後天的に洗脳される病気であり、それは偶然によって起こる。

・患者は「痴漢行為の何が楽しいのか」「目的は何か」等を言語化できない。

・ 性欲が疾患の根本ではないため、ホルモン療法は無効である。

・痴漢は必ず逮捕をされる。(痴漢は行為依存症であり行動はエスカレートをするため)

こうした話を、できる限り専門用語を用いずに解説していきます。

また当日はその他にも

・『座間事件に見る若者の性とつながりとしてのSNS』渋井哲也 さん

・『現代の若者の性と生」宋美玄 先生 

といった講演も行われます。ご興味のある方は是非ともご参加ください。

(早期割引があります。医療従事者でない方のご参加もお待ちしております)

第10回大会チラシ06-02

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