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彼の気持ちを取り戻す「ただ一つの方法」VOL.4

2019年02月12日 · コメント(0) · 恋愛

人はいつだって、

「手中に収められそうで、ギリギリ収められない物」

に対して「欲しい」と強く感じる。

そして、この枠に入れない限り、女性は男性から「恋愛対象」として価値や興味を持たれない。

では、どうしたらこの「枠」に入ることができるのか。
今日は、この続きから書いていきます。

※ 参照:彼の気持ちを取り戻す「ただ一つの方法」VOL.1 http://www.0004s.com/app-def/S-102/blog/2018/08/20/%E5%BD%BC%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%99%E3%80%8C%E3%81%9F%E3%81%A0%E4%B8%80%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%8Dvol-1/

今日は、男の本質を話します。

男女の違いについては、様々な媒体で様々なことが書かれていますが、

私が思う最大の違いとは、「男はとにかく見る目がない」ということです。

・ブランドキメキメ「ドーダ君」
・秋葉系バンダナ「リュック君」
・秋でもタンクトップ「ナルシス君」

他にも、とんでもない高級なイタリア車を乗ってみたり、アニメのプリント塗装したいわゆるイタ車(「痛い車」)を誇らしげに乗ってみたりと、女性には理解に苦しむ男性は少なくありません。

ヤンキーファッションしかり、男のセカンドバッグしかり、彼らは、たとえ女性からなんと言われようと自身の信念を貫くのです。

ここで「信念を貫く」なんて書くと「男らしさ」なるものが見え隠れするのですが、その本質は「自分の属する同性からの評価が全て」というお粗末なものに過ぎないのです。

つまり「いかに周囲の男性からの称賛や羨望が得られるか」、ただそれだけがあらゆる男の選択の軸となるのです。

お金持ち同士がつるめば、そのグループ内において、「すげー」だの「いいなー」と言われそうな、ゴツゴツな高級時計が「欲しい時計」「身に着けたい時計」になります。

マッチョ同士がつるめば、これも同様で「すげー」だの「いいなー」と言われるであろう肉体を目指すのです。

もちろん、こうした習性は男である私の中にもたくさん存在し、「周囲の男性からの評価」にはいつだって敏感です。

(ただし中には「いかに評価を気にしないよう振舞うか」という軸で周囲の評価を得ようとする男性もいます。)

そして、これは女性を選ぶ時の選択基準にも当てはまり「いかに他の男から羨ましがられるか」といった点が重視されてしまうのです。

では、そんな存在になるためにはどうしたらよいのか。

次回もこの続きを書いてみたいと思います。

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