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人生の質について考える

2011年10月08日 · コメント(0) · 人生

ここまで、3回に分けて「好きを増やす」について話してきた。

どれもが「当たり前な考え方」なのだと思う。

でも、そもそも僕は「世の中における大切な事」は

「小さな頃から教わってきた事の中にしか無い」

と思っているのである。

それこそ、小学生の始めに教わった事

・時間を守る

・嘘をつかない

・人に迷惑をかけない

・約束を守る

こういった事こそが、実は世の中を生きていく上で「一番大切な事」なのではないだろうか。

これらは、子供の頃に「一番最初に教わる事」のはずなのに

ないがしろにしている大人は、とても多い気がするのである。

そう考えると

「言われれば当たり前の事」に対し、いかに真剣に向き合あえるか

ここにこそ「人生がうまくいく秘訣」が有る、とも考える事ができる。

その上で、今日は「人生の質」について定義をしてみたい。

僕が考える「人生の質」とは

生きているこの世界で、自身が感じ取れる「感情の質」

なのである。

どう感じるか。「感情」こそが全てを決めている。

お金を稼ぐ事も、恋人を作ることも

幸せの感情を生み出す「手段」にすぎないのである。

そしてここでも、これまで何度も話してきた事だが

「自身が感じ取れる」といった点が大切なのである。

客観的な事実と「人生の質」は、正比例するものでは無い。

家族、恋人、友人、趣味、お金 

これらは、確かに「幸せ」の感情を生み出す重要な「もと」になるであろう。

しかし、これまでに話してきた「考え方」で

仮にその「もと」が無かったとしても

自身が「幸福感」を感じ取る事ができるのであれば

やはりそこには「何かしらの価値」が有る、と考えているのである。

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