プラセボのレシピ

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大人のモテは難しい ?

2017年05月22日 · 恋愛, 未分類

「オトナモテラボ」さんでの寄稿を再開しました

http://harunorei.net/active/

 

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怒りの心理学

2017年05月13日 · 深層心理

ダイヤモンドオンラインに寄稿をしました。

http://healthpress.jp/

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二つのベクトル

2017年04月24日 · 人生

長年、武道の世界に身を置くと、ある一つのことに気がつく。

それは、「楽しむための戦い方」と「勝つための戦い方」とでは、全く異なるということだ。

どちらの戦い方で取り組むべきなのか、
それは誰にも分からない。

「楽しいことが一番」という人もいるだろう。
「勝利こそが醍醐味」という人もいるはずだ。

しかし、一つだけ言えることは、
この二つを同時に満たす戦い方は極めて稀だということだ。

そしてこのことは、恋愛や仕事はもちろん、
人生でも同様なのではないだろうか。

プラセボのレシピ:第324話

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ギャンブル依存症を救う「魔法の言葉」

2017年04月19日 · 依存症

ギャンブル依存症について、寄稿をしました。

http://healthpress.jp/

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アルコール依存症

2017年04月16日 · 依存症

アルコール依存症について

寄稿をしました。

https://mycarat.jp/articles/56

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ギャンブル依存症

2017年03月30日 · お金

ギャンブル依存症について、
ダイヤモンド・オンラインに寄稿をしました。

http://diamond.jp/articles/-/117430

 

 

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好奇心の正体とは ?

2017年03月16日 · 人生

自分のことを指差して、
「私は好奇心が旺盛です」
なんて言う人がいます。

しかし、実はこのように話す人の「知りたい」といった感情は、
「知ったことを、他人に話したい」といった想いに支えられています。

つまり、好奇心の根っこにあるその正体とは、
虚栄心だと言えるのです。

プラセボのレシピ:第323話

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恋は盲目 ?

2017年03月15日 · 恋愛

「私はこれまで、苦しい恋愛にたくさんはまってきました」
と話す方がいます。

しかし、実は、苦しい恋愛とそうでない恋愛があるのではなく、

はまってしまったその瞬間、全ての恋愛は苦しものになってしまうのです。

プラセボのレシピ:第322話

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「遊び人」の精神構造とは

2017年03月09日 · 恋愛

「遊び人の彼の気持ちを、なんとかして捕まえたいのですが」
公私を問わず、こうした相談はよく受けます。

いわゆる「遊び人」と呼ばれる男性は何を考えているのか、

今日は、このことについて考えてみます。

「遊び人は、なぜ遊ぶのか」

それは、ありのままの自分に自信が持てず、
「多くの女性と関係を持つ事ができれば自分を好きになれる」
という無意識が大きく関係しています。

言い換えると、彼らは自信に満ちているがゆえに遊べているのではなく、
「遊べる」という事実を持って、自分の自信を構築しているのです。

つまり、彼らにとっての恋愛や肉体関係は、

理想の恋人を探すことが「目的」なのではなく、
あくまで、自信のない自分を好きになるための「手段」なのです。

これは言い換えると、彼らの恋愛対象は、
「目の前の女性」ではなく「自分自身」だということです。

彼らは、自身への恋心が薄れると、
パートナーを振り回し、あえて相手が嫌がる事を行います。

そして、そんなことをしても許される自分を確認することで、
再び自分に恋をするのです。

では、こうした男性はどうしていけばよいのでしょうか。

そして、実はこうした男性に惹かれてしまう女性にも、心に深い闇があるのです。

今日は、こうした悩みを解消してくれる本を紹介します。

プラセボのレシピ:第321話

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性犯罪者は去勢の対象!?

2017年02月08日 · 依存症

「性犯罪者は去勢すべきだと思うのですが」
クリニックで「性依存症外来」をしていると、こうした意見を貰うことが少なくありません。

痴漢、盗撮、覗き(のぞき)、露出、下着の窃盗、……

僕は、日々こうした犯罪を繰り返してしまう人と向き合っているのですが、
実は、彼らの多くは、性欲でいうと「弱い」人が多いのです。

タイプミスではありません。
そう、彼らの性欲は「弱い」のです。

「理解不能だ」
そんな声が聞こえてきそうですが、
これは、たった一つの質問で納得ができると思います。

性欲が強い人が、電車内で女性に痴漢をした際に「触るだけ」で満足できると思いますか ?

絶食に近いダイエットをしたことがある人は皆知っているのですが、
食欲の極限状態である人が、料理を「一口だけ」で食べて自制することなど、
まず不可能なのです。

では、彼らの精神病理(心の病のしくみ)はなんなのか。
それは、また別の機会だ書いていきます。

プラセボのレシピ:第320話

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