プラセボのレシピ

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ギャンブル依存症を救う「魔法の言葉」

2017年04月19日 · 依存症

ギャンブル依存症について、寄稿をしました。

http://healthpress.jp/

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アルコール依存症

2017年04月16日 · 依存症

アルコール依存症について

寄稿をしました。

https://mycarat.jp/articles/56

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ギャンブル依存症

2017年03月30日 · お金

ギャンブル依存症について、
ダイヤモンド・オンラインに寄稿をしました。

http://diamond.jp/articles/-/117430

 

 

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好奇心の正体とは ?

2017年03月16日 · 人生

自分のことを指差して、
「私は好奇心が旺盛です」
なんて言う人がいます。

しかし、実はこのように話す人の「知りたい」といった感情は、
「知ったことを、他人に話したい」といった想いに支えられています。

つまり、好奇心の根っこにあるその正体とは、
虚栄心だと言えるのです。

プラセボのレシピ:第323話

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恋は盲目 ?

2017年03月15日 · 恋愛

「私はこれまで、苦しい恋愛にたくさんはまってきました」
と話す方がいます。

しかし、実は、苦しい恋愛とそうでない恋愛があるのではなく、

はまってしまったその瞬間、全ての恋愛は苦しものになってしまうのです。

プラセボのレシピ:第322話

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「遊び人」の精神構造とは

2017年03月09日 · 恋愛

「遊び人の彼の気持ちを、なんとかして捕まえたいのですが」
公私を問わず、こうした相談はよく受けます。

いわゆる「遊び人」と呼ばれる男性は何を考えているのか、

今日は、このことについて考えてみます。

「遊び人は、なぜ遊ぶのか」

それは、ありのままの自分に自信が持てず、
「多くの女性と関係を持つ事ができれば自分を好きになれる」
という無意識が大きく関係しています。

言い換えると、彼らは自信に満ちているがゆえに遊べているのではなく、
「遊べる」という事実を持って、自分の自信を構築しているのです。

つまり、彼らにとっての恋愛や肉体関係は、

理想の恋人を探すことが「目的」なのではなく、
あくまで、自信のない自分を好きになるための「手段」なのです。

これは言い換えると、彼らの恋愛対象は、
「目の前の女性」ではなく「自分自身」だということです。

彼らは、自身への恋心が薄れると、
パートナーを振り回し、あえて相手が嫌がる事を行います。

そして、そんなことをしても許される自分を確認することで、
再び自分に恋をするのです。

では、こうした男性はどうしていけばよいのでしょうか。

そして、実はこうした男性に惹かれてしまう女性にも、心に深い闇があるのです。

今日は、こうした悩みを解消してくれる本を紹介します。

プラセボのレシピ:第321話

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性犯罪者は去勢の対象!?

2017年02月08日 · 依存症

「性犯罪者は去勢すべきだと思うのですが」
クリニックで「性依存症外来」をしていると、こうした意見を貰うことが少なくありません。

痴漢、盗撮、覗き(のぞき)、露出、下着の窃盗、……

僕は、日々こうした犯罪を繰り返してしまう人と向き合っているのですが、
実は、彼らの多くは、性欲でいうと「弱い」人が多いのです。

タイプミスではありません。
そう、彼らの性欲は「弱い」のです。

「理解不能だ」
そんな声が聞こえてきそうですが、
これは、たった一つの質問で納得ができると思います。

性欲が強い人が、電車内で女性に痴漢をした際に「触るだけ」で満足できると思いますか ?

絶食に近いダイエットをしたことがある人は皆知っているのですが、
食欲の極限状態である人が、料理を「一口だけ」で食べて自制することなど、
まず不可能なのです。

では、彼らの精神病理(心の病のしくみ)はなんなのか。
それは、また別の機会だ書いていきます。

プラセボのレシピ:第320話

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正義は勝つ!?

2017年01月18日 · 人生

正義感の強い人がいます。
そして、そうした方はそんな自分が嫌いではありません。※ 1

今日は、そんな正義感について考えてみたいと思います。

そもそも正義感とは何でしょうか。

おそらくそれは
「自分(の価値観)が正しく、それに従わない人間は悪である」
そんな信念だと言えるでしょう。

しかし、残念ながら正義感の強い人は、他人とのトラブルが絶えません。
なぜなら、他者を理解するためには自分の価値観をいったん手放す必要があるからです。

正義感の反対語は、他人を許せる力です。
つまり、人の「正義感の強さ」と「器の大きさ」は、反比例するのです。

プラセボのレシピ:第319話

※ 1 または自分のことを好きすぎるあまり、そうした方は正義感が強くなっていくのかもしれません。

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後輩と上手くやるには

2017年01月08日 · 仕事

「後輩と上手くやっていく方法を教えてください」
先日、こんな質問を受けることがありました。

こんな時、後輩と仲良くなろうと媚(こび)を売る人がいます。

しかし、そんなことをしても、結局は陰で馬鹿にされたり
舐められたりしてしまうのです。

後輩と上手くやる方法は唯一つです。

自分の得意な分野を徹底的に磨き上げ、尊敬の念を勝ち取るのです。

プラセボのレシピ:第318話

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依存症の正体とは

2016年12月16日 · 依存症

覚せい剤、コカイン、大麻、アルコール、……

こうした依存症の方をカウンセリングしていると、
そこにはとある共通点が見え隠れします。※1

それは、彼らの「我慢強い」という、性格です。
書き間違いではありません。
実は、彼らの多くはとても「我慢強い」人達なのです。

彼らは、日々の生活において理不尽な出来事が起きた際に、
・自分さえ我慢すればいい
・文句を言うのはあまり好きではない

こうした思いのもと、自分が耐えることで「問題をなかった」ことにします。

たしかに、社会で生きていくためには「耐えること」も必要です。
しかし、「耐えるだけのスキル」では、いつしか心は破綻してしまうのです。

そして、そのあまりにも辛い現実から逃避するため
「何でもいいから寄りかかりたい」
そんな思いのもと、依存物質に手が伸びるのです。

幸か不幸か、これらの物質は「心の痛み止め」として、強力な現実逃避作用を発揮します。

結果、ますます本人の「自分さえ我慢すれば」という信念は強固となり、使用される物質の量や頻度は増大し、依存症は完成するのです。

完成した依存症に自力であがえる人は、まずいないと思います。

ついにはストレスの有無に関わらず、彼らはその物質から肉体的にも精神的にも離れられなくなってしまうのです。※ 2

プラセボのレシピ:第317話

※1 特にこの傾向は、男性に多く見受けられます。
※2 肉体依存や精神依存の度合いは、物質によって異なります。

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